2019年7月11日(木)に、「AWS入門 -プログラミング部第9弾-」を開催しました。慶應義塾大学理工学研究科の大学院生であり、またゼロイチCafeスタッフの相澤研吾さんに、クラウドの概要と利便性について解説していただいた後に、参加者のみなさんでLambdaというAPIサーバを構築するサービスを利用してSlack Botを作成しました。

今回の発表者:相澤 研吾さん

ゼロイチCafeスタッフ

慶應義塾大学 総合デザイン工学専修 修士1年

ゼロイチCafeスタッフ。学部生時代は、塾講師マッチングサイトを運営する会社にてWebサイトのUI/UXの改修を担当。現在はバックエンドエンジニアを目指して勉強中。

解説する発表担当者の相澤さん
Amazon Web Services (AWS)とは

AWSを理解するために、相澤さんはまずクラウドについての解説を行いました。クラウドとはインターネットさえ使える環境があればどこからでもサービスを利用することができるもので、AWSには90以上のクラウドサービスが搭載されています。今回の勉強会では、 その中でも有名なEC2やRDSなどのサービスについて詳しく解説しました。参加者からは「課金はどのタイミングでいくらされるのか」や「EC2を使うことでApacheなどとは何が違うの」などの質問が上がりました。

クラウドに関するディスカッションをする参加者
AWS Lambdaを使ってSlack botを作ってみよう

AWSのサービスの一つにAWS Lambdaがあります。AWS Lambdaはサーバレスでプログラムを実行できるサービスで簡単にWebアプリケーションを稼働させることができます。 このサービスを利用してSlackと連携させたbotを参加者全員がHands onで作成しました。はじめて使うAWS Lambdaに最初は苦労したものの、参加者同士で教え合うことで最終的にゼロイチCafeプログラミング部のSlackグループで自作のbotを動かすことができました。

楽しみながら学ぶ参加者
参加者の声

今回の勉強会では、プログラミング初心者の参加者から以下のような感想をいただきました。プログラミングについて興味をもっていただくきっかけになった内容だったこと、運営スタッフも嬉しく思っております!

  • AWSについて触れることができて良かったです。最初のとっかかりが一番気が重いのでありがたいです。 やはりインフラエンジニアになるにはAWSは不可欠だなと思いました。(学生 情報工学科)
  • Lambdaは使ったことなかったので、いい経験になりました。ブループリントを使わずにフルスクラッチで作るのも面白いかなと思いました。(学生 芸術学部)
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