2019年9月27日(金)に「Pythonもくもく会」を開催しました。参加者はそれぞれ、取り組みたい作業や課題をを持ち寄り、互いに教え合ったり交流したりしながらプログラミングに取り組みました。プロダクト開発を進める人、アルゴリズムの問題を解く人など様々な参加者がいて、大変盛り上がりました。

主催者・メンター:堀江 光

株式会社ライトマークス 取締役 CTO

慶應大学理工学部情報工学科卒業、同大学院博士課程修了。博士(工学)。在学中の 2011 年に殿崎と株式会社ライトマークス設立、代表取締役就任。ライトマークスの経営を 7 年以上牽引した後、2018 年、取締役 CTO に就任。
システムソフトウェアの研究経験や、インフラからフロントエンドアプリケーションまでの幅広い開発経験を活かし、自社製品の開発や他社の技術支援などに従事。

モデレーター:小松 祥也

ゼロイチcafeスタッフ
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 4年

大学ではソフトウェア工学を学んでいます。ゼロイチCafeに来てくれた方の交流を活発にしてより深く学べる環境づくりをしていきたいと思います。


自己紹介をし合う参加者
自己紹介タイム

PythonやDjangoの開発経験や、普段行なっていることなどについて自己紹介を行いました。これまでに作ったソフトウェアの話などで盛り上がりながらの紹介タイムとなり、交流が深まりました。

Djangoを使用して行った開発などを紹介するCTO
Djangoについて

Djangoにまだ馴染みの薄い参加者の方に向けて、弊社CTOよりDjangoが使われているサービスの紹介や技術としての特徴について紹介を行いまいした。「あのサイトもDjangoでできてるんだ!」などと、新しい発見にも繋がったようでした。

目標設定タイム

もくもく会での目標の設定を行いました。この実装を進める、環境構築を進める、詰まっているこの問題を解決する、競技プログラミングのこの問題を解くなど、様々な目標設定を行いました。

もくもく会
もくもく作業する様子

それぞれが設定した目標に向けて手を動かしました。限られた時間の中で、各自が設定した目標を達成するため、適度に緊張感を持って取り組むことができました。また、人によっては環境設定やバグの解消の仕方など、お互いに助け合いながら進めることで、一人のときよりも効率的に作業が進んでいました。

成果報告会

設定した目標への進捗をそれぞれ共有しました。教わることで想像以上に進んだ人、予定通り実行できた人、想像以上に難しい問題だとわり難航した人など様々でした。参加者の皆様からは、「非常に充実した時間になった」などとポジティブな感想を多くいただきました。

参加者の声

今回の勉強会では、参加者から以下のような感想をいただきました。皆さん進捗が出たり、知識が深まったりといい時間を過ごしていただけたようです。

  • もくもく会というイベント自体参加が初めてだったので若干緊張していましたが、リラックスして勉強出来て、かつ質問も出来たので大変満足出来る内容でした。(学生 経済学部)
  • 良いアドバイスをいただけて、満足です!(学生 工学部)
  • 割としっかり進捗が出せたのでよかったです。(学生 芸術学部)
  • 環境構築すらしていないという自分に対して優しく教えていただき本当にありがとうございました。(学生 理工学部)
参加者の集合写真
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