2019年6月7日(金)に、「プログラミング部活動第5弾 -Google Apps Script で退屈な仕事を自動化してみた-」を開催しました。今回は、以前のGoogle Apps Scriptに関する勉強会に参加した際に着想を得た大長さんが、Google Apps Scriptを用いて実際に社内の業務を効率化した事例について発表してくださいました。

勤怠管理システムを作成した際の苦労について解説する発表者の大長さん
GASを知ることで見えてきた課題

大長さんの会社では、各社員が手書きで記入した勤怠管理を大長さんがまとめてエクセルに打ち込んでいました。これにより自身の業務時間も削られてしまっていることに悩んでいた大長さんは、ゼロイチ Cafe のGAS(Google App Script)の勉強会に参加し、「GASを使えば勤怠管理を自動化できるかもしれない」と考え、実際に勤怠管理システムを作成したそうです。

教え合いながら勤怠管理システムを作成する参加者達
勤怠管理システムを作ってみよう

今回の勉強会では、Google Apps Scriptに関する復習を行った後に、大長さんが作成した勤怠管理システムと同じ物を参加者全員がHands onで作成しました。手を動かしながGoogle Apps Scriptを使う中で、参加者は互いに教え合いながら勤怠管理システムを作成し、全員が完成させることができました。最後に、大長さんかGoogle Apps Scriptを使う上で苦労した点や勤怠管理システムの工夫した点を共有していただき、開発する上での理解を深めることができました。今回作成した勤怠管理システムは、実際に大長さんの会社で順調に稼働しているとのことで、参加者にとっても実際に使用されているシステムを作成した経験が今後のプログラミングに対するモチベーションに繋がったようです。大長さん、ありがとうございました!

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