2019年5月31日(金)に、ゼロイチCafeプログラミング部の第4弾として、「Webサービスの開発と立案」の勉強会を開催しました。今回は、実際に農家バイトのマッチングサービスを開発した髙木さんに、サービス開発時のエピソードと現在考えている新サービスについて発表していただき、参加者と共に新サービス立案のディスカッションを行いました。

 

AGRIEEについて説明する発表者の髙木さん

「農家バイトマッチングサービスの開発」

今回の活動は、発表者の髙木さんがRuby on Railsで開発した農家バイトマッチングサービス「AGRIEE」について、実際のウェブサイトを見ながら開発した経緯やサービスの内容、苦労した点、反省点について説明していただくことから始まりました。髙木さんの出身地である北海道では、農家バイトの募集が人の紹介だけで行われていました。その現状に課題を感じた髙木さんは、Ruby on Railsを勉強して3ヵ月で「AGRIEE」を開発したそうです。

新サービスの議論で盛り上がる参加者

「リーンキャンバスを用いた新サービスの考案」

髙木さんが「AGRIEE」を開発し発展させる際に最も苦労した点は、「ビジネス面で考えなければならないことの多さ」だそうです。似たサービスはあるか?ペルソナの設定をどうするか?どのように収益化するか?など、プログラミングで開発した後の苦労を説明していただきました。そこで有効となるフレームワークが「リーンキャンバス」というものだそうです。こちらはビジネスモデルを1枚の図にしたもので、「AGRIEE」を例にリーンキャンバスの使い方についても解説していただきました。

ビジネスを拡大するためのアイデアを出す参加者

「カフェの待ち時間解消サービスについて考えてみよう」

勉強会後半ではカフェの待ち時間を解消するためのサービス案に関して参加者全員で議論しました。リーンキャンバスを用いることでサービスのアイデアを深めるだけでなく、「資金集めはどうするか」「利益を出すためにはどうするか」「競合はどこがあるか」などビジネスとして拡大させるためのアイデアも多く出てきました。参加者からは「サービス開発に関する活発な議論が非常に面白かったです。」「リーンキャンバスを使ったサービス考案のワークで、それぞれの体験からいろんな知見が出てきて面白かったです。 」などなど、たくさんの高評価コメントが集まりました。髙木さん、ありがとうございました!

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